医薬品

希少疾病の治療薬をはじめ、幅広い医薬品を製造・販売

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精神神経疾患、アレルギー性疾患、消化器疾患領域を中心に

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  • 精神神経疾患、アレルギー性疾患、消化器疾患領域を中心に

長年、広く医療現場で用いられている抗うつ剤や、希少疾病用医薬品の指定を受けた睡眠障害治療薬「モディオダール」、気管支喘息やじんま疹などのアレルギー性症状に優れた臨床効果を発揮して副作用も少ないアレルギー性疾患治療剤、また中性脂肪の分解を促進する肝臓疾患用剤など、「精神神経疾患」「アレルギー性疾患」領域を中心に、さまざまな医薬品を製造・販売しています。
また、てんかん重積状態の治療に新たな選択肢を与える抗けいれん剤「ミダフレッサ」(2014年12月発売)、共同開発している抗てんかん薬「ビガバトリン」など、新薬創出にも積極的に取り組んでいます。

海外承認薬の国内上市に向けた新薬開発を推進

  • 海外承認薬の国内上市に向けた新薬開発を推進

海外では多数の国で有効な治療薬が承認されているにも関わらず、いまだ日本には承認されている薬剤がない疾患や症状は数多くあります。アルフレッサファーマの新薬開発は、いまだ治療法がない疾患や治療法があるものの治療満足度が低い疾患を主に対象としています。そのひとつが、希少疾病ハンチントン病に伴う舞踏運動の治療薬「コレアジン」です。「コレアジン」はアメリカやヨーロッパをはじめ、世界的にも多数の国で承認され販売されている治療薬で、アルフレッサファーマは2010年からカナダのバリアント社(当時バイオベイル社)とライセンス契約を結んで国内での開発を進めてきました。2012年12月に国内初の製造承認を取得。2013年2月に発売し、日常生活にさまざまな支障が生じていた患者様のQOL向上に貢献しています。

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