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事業紹介 | 医薬品

医療現場の多様なニーズに応えて 希少疾病の治療薬をはじめ、幅広い医薬品を製造・販売

幅広い医薬品の図

精神神経疾患、アレルギー性疾患、消化器疾患領域を中心に

長年、広く医療現場で用いられている抗うつ剤や、希少疾病用医薬品の指定を受けた睡眠障害治療薬、気管支喘息やじんま疹などのアレルギー性症状に優れた臨床効果を発揮して副作用も少ない持続性抗ヒスタミン剤、また中性脂肪の分解を促進する肝臓疾患用剤など、「精神神経疾患」「アレルギー性疾患」「消化器疾患」という3つの疾患領域を中心に、さまざまな医薬品を製造・販売しています。
また、多くの患者さまの自己負担を軽減するジェネリック医薬品など、多様な医療ニーズにお応えしています。 当社は、海外メーカーを含めた共同開発を積極的に推進しながら新薬創出に取り組む一方、有効性・安全性が確立された医薬品の長期安定的な供給に努めています。

医薬品開発風景

MR(医薬情報担当者)が、医療現場に最新情報を提供

疾患知識を習得した当社のMRは、医師や薬剤師に医薬・学術情報を提供するほか、自社製品だけでなく医療全般の知識・情報を収集して医療現場のニーズに的確に対応しています。
特に、当社の製品には、対象患者数が5万人に満たない希少疾病のための医薬品もあり、これらの製品を適正に使用していただくために、治療成績についての調査を実施し、医師に病態や診断方法などについての情報を提供するほか、薬剤師向けの勉強会を開催しています。

医療現場への最新情報を提供
希少疾病治療薬の開発・普及を促進

当社の医薬品開発の特長は、いまだ治療法がない疾患や治療法があるものの治療満足度が低い疾患を対象としていることです。
そのひとつが、希少疾患であるナルコレプシー(過眠症)の治療薬である「モダフィニル(商品名:モディオダール)」です。当社は2007年から製造・販売を開始し、睡眠時無呼吸症候群やその他の過眠性疾患に対する適応症を拡大していくことで、患者さまに有効で安全な治療法を提供していきたいと考えています。

希少疾病治療薬
岡山製薬工場

岡山製薬工場