

医薬品製造においてはGMP※1基準に、診断薬製造では国際的品質マネジメントシステムISO13485※2に基づいた厳格な製造・品質管理体制を構築し、高品質な製品を製造しています。
各工程で品質試験を繰り返し実施して出荷判定するとともに、出荷後は安定性試験を実施しています。無菌操作法で製造可能な液剤設備を有するほか、診断薬では免疫試薬の量産化にも成功し、多岐にわたる医薬品・診断薬の受託製造も行っています。


岡山製薬工場内にある第2製剤棟は、高品質医薬品の製造能力のさらなる強化と受託製造の拡大を目的とした、固形剤および液剤の製造を担う最新鋭工場です。あらゆる角度から製造ラインを監視する品質管理体制を構築しています。
また液剤では注射剤製造で要求される高度な清浄度を満たす製造環境を完備するほか、多様なニーズに高品質で対応可能な最新鋭設備を設置しています。




千葉工場は医療機器製品の製造拠点であり、手術用縫合糸では国内最大規模です。原料受入から製品出荷までの全てのプロセスにおける品質管理体制を構築し、受入・工程内・中間製品・最終製品の4段階で試験・検査を実施しています。
薬事法や公的規格より厳しい社内基準を設け、社内基準に合格した製品だけを出荷しています。


青島耐絲克医材有限公司は、北京と上海のほぼ中間に位置する青島市の経済開発区内にあります。手術用縫合糸の原料となる良質なシルクの確保が可能な立地条件を活かし、シルク縫合糸を製造しています。
厳格な品質管理体制を構築し、営業体制も整え、中国国内での販売を推進しています。

