CSRの取り組み

社会から信頼される企業であり続けるために

お客様、お取引先様への取り組み

お客様、お取引先様に確かな製品をお届けするために、原料受入から製品出荷まで万全の品質管理体制を構築しています。さらに、大規模災害対応の事業継続計画(BCP)を策定し、アルフレッサグループ各社と連携を図りながら、不測の事態に備えています。また、お客様とお取引先様の橋渡しをさせていただくことを念頭に置き、産業職域睡眠セミナーや小児神経学会ランチョンセミナーなど多数のセミナーを開催しています。

  • 国際品質マネジメントシステム(ISO9001、ISO13485)の認証取得
  • 事業継続計画(BCP)を策定
  • お取引先様向けの各種セミナーを開催

生き生きと働き続けられる組織づくりへの取り組み

作業前安全確認

アルフレッサ ファーマは、「ダイバーシティ&インクルージョン・ポリシー」を制定し、「社員1人ひとりが持つ違い(性別、国籍、価値観など)を受入れ尊重しそれぞれの特性を生かすことで企業の成長に繋げる」ことを目指しています。この考えのもと、女性活躍推進をはじめシニアミドル層の活躍推進や障がい者雇用、グローバル対応等の取り組みを進めています。あわせてワーク・ライフ・バランス実現のため、有給休暇取得促進の実行および時間外勤務削減にも取り組んでいます。
2020年には「女性の活躍推進に関する取組等の実施状況が優良な企業」として、厚生労働大臣より「えるぼし」の認定(3段階目)を受けました。
「働き方改革」への取り組みとして、子が最長3歳に達する日まで取得できる育児休業制度、子が小学校3年生の学年末に達するまで取得できる短時間勤務制度、男性の育児休業取得促進の制度(育児短期休暇として特別有給休暇5日)等、育児支援および介護支援制度を法定基準以上のものとしています。また、CSR活動の向上を目的とし、特別有給休暇の使用事由に「ボランティア休暇」を追加しました。今後も多様な働き方に対応していきます。
製造現場においては、労災事故を未然に防ぐよう安全衛生活動に取り組んでいます。

  • 安全衛生活動の推進
  • 育児・介護支援制度の導入・推進
  • 子宮がん検診補助対象者を全女性社員に拡大
  • 健康管理システムによる社員の健康管理を実施
  • 「フレッシュアップ運動」の展開
えるぼしマーク

環境への取り組み

積極的にエネルギー利用の効率化と省エネ対策に取り組みCO2削減に貢献しています。岡山製薬工場では、岡山県勝央町と「企業との協働の森づくり事業:アルフレッサ ファーマの森」協定を締結し、二酸化炭素の吸収、森林保全にも取り組んでいます。事業所内照明のLED化、冷暖房の温度を一定化にする活動や、営業車両におけるハイブリッドカーの導入、エコ運転などを推進しています。

  • 節電や自動ブレーキ搭載のエコカー導入などの省エネ対策を実施
  • 「企業との協働の森づくり事業」協定を岡山県勝央町と締結、2019年8月調印式
  • ペーパーレス会議等の推進によるペーパーレス化(印刷枚数削減 △9.1t CO2)

「企業との協働の森づくり事業」協定調印式

社会貢献への取り組み

アルフレッサ ファーマは企業市民としての責任を自覚し、社会の健全な発展のために、社会貢献活動を積極的に推進しています。特に、医療関連企業として、事業に沿った社会貢献活動を目指して「がん」「てんかん」「こども」「高齢者」をテーマに活動を展開しています。

  • 「がん対策推進企業アクション」に推進パートナーとして登録
  • 認定NPO法人キャンサーネットジャパンのブルーリボンキャンペーン(大腸がん疾患啓発活動)を支援(ブルーリボンピンバッジの着用、市民公開講座への参加)
  • 公益財団法人日本対がん協会主催の「がん予防市民公開セミナー」に協賛
  • ピンクリボン自動販売機を事業所に設置し、売上の一部を「乳がんをなくす ほほえみ基金」に寄付(本社、東京支店、岡山製薬工場、千葉工場)
  • 海外(ベトナム、ミャンマー等)への医療活動援助 縫合糸・針を寄贈
  • 日本てんかん協会の啓発活動を支援(あかりちゃんピンバッジの着用、世界てんかんの日に寄付)
  • 全国のNPO法人こども食堂へ食品の支援
  • 千葉工場が地域の中学校から「職場体験学習」を受け入れ
  • 認知症サポーター養成講座を全社員に対して受講展開
  • 本社、岡山製薬工場、千葉工場の各事業所周辺地域の清掃活動
  • 岡山製薬工場が工業団地開催の「消防訓練大会」「スポーツイベント大会(ソフトボール、バレーボール、ボーリング)」に参加
  • AEDの設置(本社、岡山製薬工場、千葉工場、茨木リサーチセンター)
  • 献血活動(本社、岡山製薬工場、千葉工場)
  • 営業担当者の「普通救命講習」の受講

女性活躍推進への取り組み